人間はわかりあえないからこそ、自分と相手は違うという事に気づいてほしい

今、月曜9時フジテレビのドラマ『民衆の敵~世の中おかしくないですか』に嵌ってます。

月9で政治ドラマと言えば、9年前の『Change』を思い出します。

主演は木村拓哉で、木村拓哉のドラマでどっぷり嵌るのは『HERO』以来ですね。

流れとしては元々は長野ののどかな田舎で小学校教師をしていたところ、事故死した政治家である父の後継者として地元の福岡で選挙に出馬し当選。

現総理大臣がセクハラ問題で辞任し、キムタクに白羽の矢が立ちが総理大臣立候補し、総裁選の結果キムタク総理誕生

現実の世界では100%ありえない、ドラマだから良いのかもしれませんけれど。

21世紀以降のドラマはリアリティがあった方が共感を呼びやすい傾向にありますがこのドラマは対極にあります。

そんな中でも第5話のキムタク総理がアメリカ合衆通商代表に向けて放った台詞にちょっとリアル感を感じ心打たれました。

「自分と相手は同じ人間だと思ってはいけない。

同じ人間だと思うからぶつかって喧嘩になる。

そのためには相手ととことん話し合う事が必要。

それで自分と相手は違う人間だと気づく。」

この台詞には妙に納得してしまいました。

私も日々の生活の中で自分と違う行動を取る人や自分と意見が違う人がいたりすると納得出来なかったり、イラっとする事がありますが、それは勝手に自分と相手が同じ人間だと思い込んでいるからなんでしょうね。

分かり合う事は難しいのでしょうけど、『言葉』を使って納得させる事が重要なんだと気付きました。

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