ダイエットに困ったことがない人からのダイエット方法

私自身はダイエットに困ったことが一度もない。

それは遺伝的要因が故であるのか、それとも食べているもののせいなのか、それはよくわからない。

ただ私自身が気をつけていることとしては、周囲にダイエットに苦労している人がたくさんいるということを、常に意識しているということである。

例えば私が大学生だった頃、私の指導教官はアキレス腱の切断という悲惨な体験をした。

幼い頃から肥満児だったというその先生は、食事制限から運動まで何から何まで試したという。

最終的には、家から大学までの道のりをずっと自転車で行き来して、それで20kgの減量に成功した。

今でも自転車での通勤は続けていて、リバウンドせずに体重を維持し続け、学部長の地位にまで昇りつめている。

また私の彼女も、太りやすい体質だとよく語っている。

私は彼女がそれを言うたびにそんなことはない、綺麗な体をしていると言う。

けれども、彼女曰く、かつてファッションモデルであった頃はガリガリで、今はそれと比べるとはるかに太っているというのだ。

彼女は食事の前に必ず市販されている食物繊維を水に溶かして飲む。

そうすることで彼女は食べ過ぎを抑え、体重の増減を抑えているのである。

またそれなりにいい天気のときには、私と一緒にいつも散歩している。

そうすることでそれが適度な運動となって、カロリーを消費しているのである。

書きながら気づいたのだが、太っていることで悩んでいる人は思った以上に多い。

それでも幸か不幸か私はダイエットせずに済んでいる。

そんな私からのアドバイスとしては、なぜ太るのかということを考えるよりも、どんな姿でいたいかということを意識することが大切だと言いたい。

体重の増減を気に病んでいると、かえってストレスがたまり、食べることの楽しみも減ってしまう。

いつまでも若々しく健康でいたいという原動力こそが、自分の姿を変えていくと思う。

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